このような方に向いています
- 都心の文化・商業と住宅地の質を重視する人
- 徒歩・タクシー・複数駅を使い分ける人

MINATO TOWN
みなみあおやま

IS THIS TOWN FOR YOU?
表参道の商業地から高台の住宅地、青山霊園周辺まで広がる町です。町名の印象ではなく、最寄駅と街区で選ぶ必要があります。
町の傾向を示したもので、建物・住戸・時間帯によって住環境は異なります。
LIVING & CHOOSING
町の紹介だけで終わらず、実際の生活と物件選びに必要な違いを整理しました。
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青山通り・表参道側、骨董通り周辺、根津美術館・高樹町側、青山霊園側で暮らしが異なります。
02
表参道、外苑前、青山一丁目、乃木坂を使い分けます。
買い物と外食は豊富ですが、丁目によって駅距離と坂が大きく変わります。
03
業務・買い物・学校の人流がある
店舗周辺は賑わい、住宅街は静かになる
表参道は混み、奥の住宅地は落ち着く
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低層高級住宅、ヴィンテージ、都心型マンションが混在します。
ブランドだけでなく街区、管理、静けさ、将来の眺望を比べます。
LOCATION & MARKET
町丁目の位置関係と周辺駅を地図で見ながら、売買・賃貸の検討へ進めます。
MARKET DATA
地価、現在の募集価格、実際の成約価格を分けて表示しています。
OFFICIAL LAND PRICE
538.5万円
円/㎡出典:国土交通省 地価公示
収録している町内標準地の公示価格を年ごとに集計した中央値です。町内のすべての標準地を網羅するものではありません。
CURRENT ASKING MARKET
1,759.5万円
円/坪31件を集計|2026.07
出典:公開売出情報(重複住戸整理済み)
公開中の売出情報を町単位で集計した、募集坪単価の中央値です。
CLOSED TRANSACTIONS
941.1万円
円/坪出典:Ansera成約データベース(町別集計)
成約データを町単位・期間単位で集計した、成約坪単価の中央値です。
予算、広さ、築年、眺望などの希望から、公開物件だけでなく検討可能な候補を整理します。
売買物件を探してもらう →入居時期、賃料、間取り、生活動線をもとに、この町で比較すべき住戸を整理します。
賃貸物件を相談する →UNDERSTANDING THE TOWN
南青山は、青山通りや骨董通り周辺の商業・文化機能と、青山霊園周辺の緑、坂のある住宅街が共存する広い町です。
一丁目から七丁目まであり、最寄駅も青山一丁目、外苑前、表参道、乃木坂に分かれます。
TOWN RESEARCH REPORT
2026年9月1日を情報基準日として、町の成り立ち、歩いたときの変化、都市機能、周辺地域との関係を整理しています。
表参道の南側を中心に、西麻布・六本木・赤坂・渋谷区神宮前に接する。青山通り、骨董通り、外苑西通りなどが街の軸。
江戸期の武家地と郊外を背景に、明治以降に青山霊園が整備。戦後は表参道・青山通りを中心にファッション、建築、広告、デザイン産業が集積した。
旧武家地・住宅地に、戦後からファッション、建築、広告、アートが集積した。大型モール型ではなく、個別建築と路面店の積み重ねが街のブランドを更新し続けている。
表参道周辺はブランド旗艦店と建築作品が連続する一方、骨董通りから裏路地へ入るとギャラリー、住宅、小規模オフィスが増える。 青山霊園では空と緑が一気に広がる。
表通りはブランド・建築を見に来る人が多い一方、裏路地は低層住宅と小規模店舗。平日昼は業界関係者、休日は買物客・観光客が増え、夜は路面店が閉まると意外に静かな場所も多い。
ファッション・広告・デザイン関係者、富裕層、観光客、クリエイター、外国人。商業来訪者と住宅居住者が路地で交差する。
世界ブランド、建築家、広告・クリエイティブ業界、外国人来訪者が多く、国際性はファッション・デザイン・文化消費として表れる。
旧武家地・住宅地に、戦後からファッション、建築、広告、アートが集積した。大型モール型ではなく、個別建築と路面店の積み重ねが街のブランドを更新し続けている。 現在大規模一体再開発より、ブランド建築・個別建替えの積み重ねが景観を更新。北青山や神宮外苑側の再編が周辺人流に影響する。 巨大な一体開発より、個別のブランド建築・オフィス・住宅の更新が街を変える。北青山三丁目や神宮外苑側の大規模計画が広域人流に影響するため、南青山は「周辺の大型更新を受ける低層デザイン街」と見ると分かりやすい。
高級ブランド、建築、現代美術、カフェ、予約制レストランが街の文化。根津美術館の庭園は「静かな青山」 を理解する重要地点。
北へ北青山・外苑、東へ赤坂・六本木、南へ西麻布、西へ表参道・神宮前。一本の道で高級商業から住宅・墓苑へ切り替わる。 根津美術館 青山霊園 骨董通り・表参道沿道
代官山の低層デザイン街に近いが、表参道の世界的ブランド、青山霊園、根津美術館、高級住宅までスケールが広い。商業だけでなく建築・緑・暮らしもデザイン性が高い。
HISTORY
1966年、赤坂青山南町を中心に、新坂町、檜町、高樹町などの一部を合わせて南青山一~七丁目が成立しました。青山霊園は1872年に開設され、現在の緑地と道路構成にも関わっています。
TRANSPORT & DAILY LIFE
丁目によって青山一丁目駅、外苑前駅、表参道駅、乃木坂駅が利用圏になります。青山通り、外苑西通り、六本木通りの沿道と内側の住宅街では、音、人流、駅への経路が異なります。
買い物、医療、学校への道も、町の代表地点ではなく、暮らす建物を起点に考えることで南青山の広さを実感できます。
TERRAIN & SAFETY
台地を主としながら起伏があります。駅、学校、買い物先へ向かう途中の坂や大通りの横断は、毎日の移動時間と歩きやすさに直結します。
浸水、揺れ、土砂災害の想定も街区によって異なるため、建物から避難場所までの経路と合わせて見ることが大切です。
DEVELOPMENT
青山通りや骨董通りでは、地域のまちづくり活動が行われています。住民や事業者による地域活動、将来像を示す構想、法的な地区計画や再開発事業は、それぞれ役割と進み方が異なります。
ANSERA VIEW
Anseraの見解
南青山は、住所のブランドだけで選ぶと生活動線を見誤りやすい町です。表参道の便利さ、根津美術館周辺の落ち着き、青山霊園側の開放感のうち、何を日常にしたいかで物件を絞ります。