このような方に向いています
- 表参道・外苑前の都市機能を日常にしたい人
- デザイン・文化・緑を重視する人

MINATO TOWN
きたあおやま

IS THIS TOWN FOR YOU?
青山通りの利便性と神宮外苑の緑を徒歩圏に持つ町です。駅への近さを優先するか、外苑側の落ち着きを優先するかで、選ぶ街区が変わります。
町の傾向を示したもので、建物・住戸・時間帯によって住環境は異なります。
LIVING & CHOOSING
町の紹介だけで終わらず、実際の生活と物件選びに必要な違いを整理しました。
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表参道寄りは商業施設や飲食店が身近で、外苑前から神宮外苑側へ進むほど緑と空の広がりを感じやすくなります。青山通り沿いと一本内側でも音と人通りが変わります。
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青山一丁目、外苑前、表参道の三駅を、住む丁目と目的に応じて使い分けられます。
日常の買い物は表参道・青山通り周辺が便利です。静かな散歩環境を重視する場合は、神宮外苑までの道と催事日の混雑も暮らしの一部になります。
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青山通り沿いはオフィスワーカーや買い物客が多く、人通りがあります。神宮外苑側や大通りから一本入ると、住宅地らしい落ち着きがあります
表参道・外苑前周辺は飲食店の営業で一定の人通りがあります。青山通りとの距離や住戸の向きによって、室内で感じる交通音が変わります
表参道の買い物客に加え、神宮外苑で催事がある日は外苑前周辺の人通りや車の流れが大きく変わります
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北青山は住宅そのものが多くありません。希望条件に合う物件が出たときは、築年数だけでなく、管理状態、住宅入口、街区の静けさまで含めた判断が必要です。
駅への近さを優先するか、神宮外苑側の落ち着きを優先するかで候補が変わります。
LOCATION & MARKET
町丁目の位置関係と周辺駅を地図で見ながら、売買・賃貸の検討へ進めます。
MARKET DATA
地価、現在の募集価格、実際の成約価格を分けて表示しています。
OFFICIAL LAND PRICE · NEARBY
1,230万円
円/㎡出典:国土交通省 地価公示
近隣標準地の地価公示|参照地点:港5-9 南青山2-27-25 収録している近隣標準地の公示価格を参考として表示しています。町全体やマンションの価格を示すものではありません。
国土交通省の公表データを確認する地価公示の標準地が町内にない場合だけでなく、収録対象に含まれていない場合にも、近隣の標準地を参考として表示することがあります。
CURRENT ASKING MARKET
掲載できる集計データがありません。
公開中の売出情報を町単位で集計した、募集坪単価の中央値です。
CLOSED TRANSACTIONS
481.9万円
円/坪出典:Ansera成約データベース(町別集計)
成約データを町単位・期間単位で集計した、成約坪単価の中央値です。
予算、広さ、築年、眺望などの希望から、公開物件だけでなく検討可能な候補を整理します。
売買物件を探してもらう →入居時期、賃料、間取り、生活動線をもとに、この町で比較すべき住戸を整理します。
賃貸物件を相談する →UNDERSTANDING THE TOWN
北青山は、青山通りを軸に、外苑前・表参道の商業や文化、神宮外苑の緑、集合住宅がつながる町です。
一~三丁目で最寄駅と周辺用途が変わり、休日の人流やイベントの影響も街区ごとに異なります。
TOWN RESEARCH REPORT
2026年9月1日を情報基準日として、町の成り立ち、歩いたときの変化、都市機能、周辺地域との関係を整理しています。
青山通り北側を中心に、赤坂・南青山・渋谷区神宮前・新宿区霞ヶ丘町に接する。表参道駅、外苑前駅、青山一丁目駅が並ぶ。
江戸期の武家地を経て、近代に軍用地・都市道路・住宅地が整備。戦後は青山通り沿いの企業・商業集積と表参道ブランド街の入口として発展した。
青山通りと表参道・外苑の結節によって、企業・商業・スポーツ・文化が集積した。現在は青山通り沿道の再開発で、歩行空間と業務・商業機能がさらに更新されている。
表参道交差点付近は人通りと商業密度が高く、外苑前へ向かうとオフィス・ショールームが増える。青山一丁目側では赤坂御用地や外苑の緑が近づき、空が広くなる。
青山通りは終日交通量と業務人流が多く、表参道側は買物客、外苑側はスポーツ・イベント客が増える。休日は会社員が減る代わりに商業・イベント客が前面に出る。
大企業勤務者、ファッション・広告関係者、買物客、観光客、 外苑イベント来場者。南青山より幹線道路・業務色が強い。
グローバル企業、世界ブランド、外国人買物客・ビジネス客が青山通り・表参道を介して集まり、業務と商業の両面で国際性が高い。
青山通りと表参道・外苑の結節によって、企業・商業・スポーツ・文化が集積した。現在は青山通り沿道の再開発で、歩行空間と業務・商業機能がさらに更新されている。 現在北青山三丁目地区第一種市街地再開発など、青山通り沿道の賑わいと歩行空間改善を含む更新が進行。外苑周辺の大規模計画も広域的影響を持つ。 北青山三丁目地区では約2.9haの再開発が進められ、青山通り沿道の歩行空間・広場と、業務・商業・宿泊・公共公益など多様な機能の導入が計画されている。青山の表玄関として街路の質を上げる更新。
ブランド、カフェ、ショールーム、スポーツ・イベント文化。 表参道の華やかさと外苑のスポーツ・緑が近接する。
南へ南青山、西へ神宮前、東へ赤坂、北へ神宮外苑。交差点一つでファッション街から企業街・緑地へ変わる。 表参道交差点 青山通り 伊藤忠商事東京本社・外苑前周辺
丸の内の企業集積と表参道の商業を掛け合わせたような街。南青山より青山通りの業務・交通色が強く、神宮外苑のスポーツ・緑へも連続する。
HISTORY
江戸期の青山諸町が明治期に北町・南町へ整理され、1966年の住居表示で赤坂青山北町を中心に北青山一~三丁目が成立しました。
TRANSPORT & DAILY LIFE
青山一丁目駅、外苑前駅、表参道駅が丁目ごとの主要駅です。青山通りを軸に、外苑側、表参道側、住宅街側で歩行者の量や店舗構成が変わります。
日用品、医療、学校への道は、最寄駅だけでなく青山通りの横断や建物からの向きまで含めて考える必要があります。
TERRAIN & SAFETY
北青山は青山台地に位置します。住まいから駅、学校、避難場所へ向かう途中で青山通りを横断する街区もあり、信号待ちや歩道の混雑が日々の移動時間に表れます。
浸水、揺れ、土砂災害の想定は住所ごとに異なるため、高台という呼び名だけで条件をまとめることはできません。
DEVELOPMENT
北青山三丁目では、都営住宅の建替えを契機とする市街地再開発について、業務、商業、文化、交流、居住などを組み合わせる考え方が示されています。
街を歩くときは、すでに利用されている建物や広場と、計画として示されている内容を分けることで、現在の便利さを過不足なく捉えられます。
ANSERA VIEW
Anseraの見解
北青山は「青山」という住所だけで選ぶべきエリアではありません。青山通り沿いの利便性を取るか、神宮外苑側の落ち着きを取るかで住み心地が大きく変わります。
住宅の供給数が多くないからこそ、建物名だけでなく、街区、住戸の向き、交通音、催事日の人通りまで含めて選ぶことが重要だとAnseraは考えます。