このような方に向いています
- 都市機能と国際的な環境を日常にしたい人
- 複数の生活圏を徒歩で使いたい人

MINATO TOWN
ろっぽんぎ

QUICK ANSWER
六本木は東京都港区の1丁目から7丁目に広がる町です。住まいを選ぶときは、六本木という町名だけでなく、利用する駅と建物の位置を重ねて考えます。六本木駅、六本木一丁目駅、乃木坂駅、麻布十番駅への動線を比べ、繁華街からの距離や坂道、夜の周辺環境まで確かめることが出発点です。
IS THIS TOWN FOR YOU?
文化・商業・オフィス・大使館・住宅が重なり、丁目ごとの性格が大きく異なる町です。知名度ではなく繁華街と緑からの距離で選びます。
町の傾向を示したもので、建物・住戸・時間帯によって住環境は異なります。
LIVING & CHOOSING
町の紹介だけで終わらず、実際の生活と物件選びに必要な違いを整理しました。
01
交差点・駅周辺、六本木ヒルズ側、檜町公園・赤坂側、麻布台側で雰囲気が大きく変わります。
02
日比谷線・大江戸線に加え、乃木坂や六本木一丁目も使えます。
商業、文化、医療、外食は豊富で、日用品の買いやすさと静けさは住宅街区ごとに異なります。
03
業務・観光・文化の人流が重なる
繁華街は深夜まで続き、住宅街区は静かになる
商業・美術館・公園へ来訪者が集まる
04
05
大規模タワーから低層住宅まで選択肢が広い町です。
同じ六本木でも街区の静けさ、管理、入口の独立性で評価が変わります。
LATEST INSIGHTS
六本木の再開発、市場、住宅について公開した記事を新しい順にご案内します。
TALK WITH ANSERA
物件名や予算が決まっていなくても構いません。知りたいことに近い入口をお選びください。
LOCATION & MARKET
町丁目の位置関係と周辺駅を地図で見ながら、売買・賃貸の検討へ進めます。
MARKET DATA
地価公示、取得時点の売出価格、記録された成約価格を、対象時点とともに分けて表示しています。
OFFICIAL LAND PRICE
329万円/㎡
対象時点:2026-01-01|3地点
確認日:2026-08-03
出典:国土交通省 地価公示
収録している町内標準地の公示価格を年ごとに集計した中央値です。町内のすべての標準地を網羅するものではありません。
ASKING PRICE SNAPSHOT
2,553.6万円/坪
8件を集計|2026.07
対象時点:2026-07-29|8件
確認日:2026-07-29
出典:公開売出情報(重複住戸整理済み)
取得時点の売出情報を町単位で集計した坪単価の中央値です。現在の募集状況や成約価格を示すものではありません。
CLOSED TRANSACTIONS
1,010.7万円/坪
集計期間:2026-01-01〜2026-08-31|21件
確認日:2026-10-11|町内の最終収録成約日:2026-08-14
出典:Ansera成約データベース(町別集計)
収録事例の集計であり、すべての取引を網羅するものではありません。件数や物件構成が年ごとに異なるため、同じ住戸の値上がり率としては比較できません。
成約データを町単位・期間単位で集計した、成約坪単価の中央値です。
予算、広さ、築年、眺望などの希望から、公開物件だけでなく検討可能な候補を整理します。
売買物件を探してもらう →入居時期、賃料、間取り、生活動線をもとに、この町で比較すべき住戸を整理します。
賃貸物件を相談する →UNDERSTANDING THE TOWN
六本木は、大規模複合施設、オフィス、文化施設、繁華街、住宅、大使館が重なる町です。
丁目によって街の密度、夜間環境、最寄駅、緑との距離が大きく異なります。
TOWN RESEARCH REPORT
2026年9月1日を情報基準日として、町の成り立ち、歩いたときの変化、都市機能、周辺地域との関係を整理しています。
港区中央北部。赤坂・麻布台・西麻布・元麻布・南青山に接し、六本木交差点と六本木ヒルズ、東京ミッドタウンを核に広がる。
江戸期の武家地から、戦後は外国人・進駐軍文化と繁華街が発展。2003年六本木ヒルズ、2007年東京ミッドタウン開業で国際業務・文化拠点へ大きく再編された。
戦後の国際・ナイトライフのイメージに、六本木ヒルズや東京ミッドタウンが業務・住宅・文化・ホテル機能を加えた。現在は「夜の街」だけでなく国際複合都心として理解する必要がある。
昼は大企業・外資系勤務者と美術館客、夕方からレストラン・バー利用者が増える。大通りは高層・大型、裏路地は飲食・住宅が密集し、昼夜で街の役割が変わる。
朝は国際企業の通勤、昼はビジネスと観光、夕方は美術館・レストラン、深夜はナイトライフへ主役が交代する。休日も人が多く、東京で最も時間帯による顔の変化が大きい街の一つ。
外資系・大企業勤務者、クリエイター、外交関係者、富裕層居住者、観光客、ナイトライフ客。東京でも利用者属性が最も多層。
外資系企業、大使館、国際ホテル、外国人居住者、観光客が重なり、東京で国際性を最も可視化しやすい街の一つ。
戦後の国際・ナイトライフのイメージに、六本木ヒルズや東京ミッドタウンが業務・住宅・文化・ホテル機能を加えた。現在は「夜の街」だけでなく国際複合都心として理解する必要がある。 現在大型再開発は既に街の骨格を作ったが、周辺の麻布台・虎ノ門・赤坂再編によって広域国際ビジネス圏が拡張。歩行接続の質が今後さらに重要。 六本木五丁目西地区では約9.2haの大規模再開発が計画され、駅前広場・道路・バリアフリー動線と、事務所・住宅・店舗等の複合機能を整備する方針。既存の六本木ヒルズ、東京ミッドタウンに続く次の大きな街区更新として影響が大きい。
森美術館、国立新美術館、サントリー美術館の「アートトライアングル」に加え、世界各国の飲食、クラブ、 ホテルが集中。
東へ麻布台・六本木一丁目、南へ元麻布・西麻布、北へ赤坂。 方向ごとにビジネス、邸宅、 飲食、官庁寄りの空気へ変化する。 六本木ヒルズ 東京ミッドタウン 国立新美術館
渋谷の国際性・夜、丸の内の業務、上野・青山のアート機能を一つに圧縮したような複合都心。単一用途ではなく、時間帯で街の主役が変わる点が六本木らしい。
HISTORY
六本の松にちなむ説などがありますが、町名の由来は確定していません。江戸期の武家地・寺社地などを経て、1967年に多数の旧町を合わせ現在の六本木が成立しました。
TRANSPORT & DAILY LIFE
六本木、六本木一丁目、乃木坂、麻布十番の各駅が丁目により利用候補です。大規模施設内外で歩行経路が異なります。
TERRAIN & SAFETY
台地、谷、坂が複雑に入り、同じ六本木でも丁目や街区によって高低差があります。ハザード情報は町名ではなく対象住所に沿って見る必要があります。
DEVELOPMENT
六本木周辺では大規模街区の整備が続き、駅から施設への歩行動線や緑地、商業機能が変化してきました。繁華街と住宅地の境界も丁目によって異なります。
LOCAL TABLE
六本木七丁目でうどんを食べ、コーヒーを飲む。夜の街という印象だけでなく、昼間の食事や休憩の場所から住宅周辺を見ていきます。
店舗情報の確認日:2026-10-11。営業日・営業時間・メニューは変更される場合があります。お出かけ前に店舗案内をご確認ください。
DAILY SHOPPING
以下は一丁目側のスーパーです。七丁目の飲食先とは距離があるため、同じ六本木でも住戸の位置に合わせて買い物先を選んでください。
町内|港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー地下1階
食材、デリ、ベーカリーを扱うスーパー。一丁目側で暮らす場合の買い物先として、七丁目の飲食街とは分けて位置を確認したい店舗です。 店舗案内を確認する ↗
店舗情報の確認日:2026-10-11。営業日・営業時間・メニューは変更される場合があります。お出かけ前に店舗案内をご確認ください。
ANSERA VIEW
Anseraの見解
六本木は、駅名や知名度だけで住環境を判断できない町です。繁華街から一本離れるだけで夜の静けさが変わるため、住宅入口、帰宅経路、檜町公園などの緑地との位置関係を建物選びの中心に置きます。