このような方に向いています
- 田町駅を使い職住近接を求める人
- 運河沿いの開放感や大規模住宅を好む人

MINATO TOWN
しばうら

IS THIS TOWN FOR YOU?
田町駅の利便と、運河沿いの住宅環境を併せ持つ町です。駅に近い1〜3丁目と住宅人口の多い4丁目では体感距離と生活動線が異なります。
町の傾向を示したもので、建物・住戸・時間帯によって住環境は異なります。
LIVING & CHOOSING
町の紹介だけで終わらず、実際の生活と物件選びに必要な違いを整理しました。
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1〜3丁目は田町駅・業務街への近さ、4丁目は大規模住宅と運河沿いの生活が中心です。
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田町駅と三田駅を使い、駅周辺で日用品や飲食を揃えられます。
運河沿いの公園・遊歩道は魅力ですが、橋と信号を含む駅までの実時間によって住環境が変わります。
03
通勤・学校・地域生活の人流がある
運河沿いは静かになり駅前は賑わう
家族の外出と水辺利用が目立つ
04
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タワー・大規模住宅とファミリー向け住戸が豊富です。
駅距離、眺望、共用部、管理、同時募集住戸をセットで比較します。
LOCATION & MARKET
町丁目の位置関係と周辺駅を地図で見ながら、売買・賃貸の検討へ進めます。
MARKET DATA
地価、現在の募集価格、実際の成約価格を分けて表示しています。
OFFICIAL LAND PRICE
442万円
円/㎡出典:国土交通省 地価公示
収録している町内標準地の公示価格を年ごとに集計した中央値です。町内のすべての標準地を網羅するものではありません。
CURRENT ASKING MARKET
863.6万円
円/坪183件を集計|2026.07
出典:公開売出情報(重複住戸整理済み)
公開中の売出情報を町単位で集計した、募集坪単価の中央値です。
CLOSED TRANSACTIONS
713.3万円
円/坪出典:Ansera成約データベース(町別集計)
成約データを町単位・期間単位で集計した、成約坪単価の中央値です。
予算、広さ、築年、眺望などの希望から、公開物件だけでなく検討可能な候補を整理します。
売買物件を探してもらう →入居時期、賃料、間取り、生活動線をもとに、この町で比較すべき住戸を整理します。
賃貸物件を相談する →UNDERSTANDING THE TOWN
芝浦は、田町駅の東側に広がる運河の町です。かつて海だった土地に工場や倉庫、港湾関連施設が集まり、近年は大規模な集合住宅、オフィス、公共施設が増えました。
同じ芝浦でも、駅に近い一~三丁目と、住宅人口が集中する四丁目では、日常の動線や周辺環境が異なります。
TOWN RESEARCH REPORT
2026年9月1日を情報基準日として、町の成り立ち、歩いたときの変化、都市機能、周辺地域との関係を整理しています。
田町駅東側から東京湾方向へ広がる。運河に囲まれた埋立地で、芝浦1〜4丁目に住宅、オフィス、学校、倉庫・インフラが混在。
近代の埋立・港湾・工業地として発展。1980年代以降にオフィス・住宅化が進み、2000年代のタワーマンション供給で大規模な居住地へ転換した。
港湾・工業・倉庫の埋立地から、運河沿いの住宅・オフィス・学校が共存する街へ転換。さらにBLUE FRONT SHIBAURAでホテル・商業・水辺体験が加わり、湾岸の日常都市として厚みが増した。
田町駅から東へ出ると道路が広く、橋を渡るたび水面が現れる。高層住宅の足元に保育園、 スーパー、飲食店があり、倉庫・古い業務施設も残る。
朝夕は橋を渡る通勤者と住民、休日はランナー・家族が水辺を使う。運河に沿って風が抜け、内陸より空が広い。新しい複合施設では夜も飲食・ホテル利用が増え、街の滞在時間が伸びている。
ファミリー、都心勤務者、外資・大企業勤務者、大学・学校関係者、湾岸居住者。若い世帯比率の高い住宅エリア。
外資・大企業勤務者と外国人居住者が増え、フェアモント東京など国際ホテルも加わった。湾岸の国際性が業務だけでなく滞在へ広がっている。
港湾・工業・倉庫の埋立地から、運河沿いの住宅・オフィス・学校が共存する街へ転換。さらにBLUE FRONT SHIBAURAでホテル・商業・水辺体験が加わり、湾岸の日常都市として厚みが増した。 現在 BLUE FRONT SHIBAURAのTOWER Sが2025年に開業し、オフィス・ホテル・商業・水辺空間を強化。次期街区も含め浜松町 〜芝浦のウォーターフロント軸が更新中。 BLUE FRONT SHIBAURAのTOWER Sは2025年に開業し、オフィス、商業、フェアモント東京、水辺空間を導入。2026年時点ではイベントや船を使った水辺体験も展開され、浜松町〜芝浦のウォーターフロント軸が実際の滞在型エリアへ変わっている。
運河沿いのテラス、ホテル・レストラン、地域イベントなど「水辺の日常利用」が増加。田町駅前の飲食も生活圏。
西へ田町・芝、北へ浜松町・海岸、南へ港南。橋を越えるたび水辺と高層住宅の景観が繰り返される。 BLUE FRONT SHIBAURA 芝浦アイランド 運河・橋梁群
豊洲と同じ湾岸タワー住宅地だが、芝浦は田町・浜松町へ徒歩でつながり、運河幅も街区も比較的細かい。水辺が観光ではなく日常動線として使われる。
HISTORY
「芝浦」は、芝の村の海岸を表す「芝の浦」に由来するとされ、文明18年(1486年)の紀行『廻国雑記』に記載があります。
現在の町域の多くは江戸時代には海でした。明治末期から昭和初期に東京港を整備するための浚渫土で埋立てが進み、工場、事業所、倉庫が集まる土地へ変わりました。その後、大規模住宅の建設により、働く場所に暮らす場所が重なる町へ変化しています。
TRANSPORT & DAILY LIFE
中心駅はJR田町駅で、都営浅草線・三田線の三田駅も利用できます。一・三丁目は田町駅芝浦口へ近い街区が多く、四丁目では運河に架かる橋や信号を通る経路が増えます。二丁目南側や四丁目東側では、ゆりかもめ芝浦ふ頭駅も選択肢になります。地図上の距離が同じでも、駅へ向かう橋と改札までの動線で歩きやすさが変わります。
田町駅周辺には飲食・商業機能が集まり、みなとパーク芝浦、芝浦公園、愛育病院も駅東側にあります。三・四丁目では運河沿いの歩行空間や公開空地を日常の散歩に使える一方、住戸から日用品店や医療機関へ向かう方向は建物ごとに異なります。
平日朝夕の田町駅芝浦口は通勤者が多く、東西自由通路や駅前で人の流れが集中します。休日は駅前の業務色が薄まり、住宅街や運河沿いの落ち着きが目立ちます。夜の帰宅経路では、橋の風、照明、人通りまで含めて生活の相性を考えたい地域です。
TERRAIN & SAFETY
芝浦は埋立地で、運河と橋が町の輪郭をつくっています。高低差は小さい一方、災害時に橋や道路の通行が制限されると、普段と同じ経路を使えない可能性があります。港区の浸水・高潮・津波・液状化に関する図では、町名ではなく検討する住所の位置を見ます。
高層住宅では、建物が倒壊しないことだけでなく、停電後のエレベーター、給水、非常用電源の対象設備と稼働時間、各階備蓄、管理組合の防災計画が生活継続性に関わります。水辺の眺望と、防災・管理の実務を同じ重さで捉えることが大切です。
DEVELOPMENT
田町駅東口北地区では、みなとパーク芝浦、愛育病院、芝浦公園、業務・商業施設が集まり、駅前を仕事だけでなく暮らしの拠点として使える構成へ変わってきました。運河や公開空地をつなぐ歩行環境も、芝浦で暮らす際の重要な基盤です。
田町駅東口では東西自由通路の拡幅と駅前広場の再整備が進んでいます。港区が示す計画では、新しい駅前広場は2028年度の完成予定です。完成までの期間は歩行経路やバス乗り場が変わるため、利便性の向上だけでなく工事中の使い方も住戸選びに影響します。
ANSERA VIEW
Anseraの見解
芝浦は、田町駅の利便性と運河沿いの開放感を両立しやすく、湾岸で日常生活を組み立てやすい町です。眺望だけでなく、橋を含む駅までの実時間、風、管理費、同じ建物内の競合住戸まで見て選びます。