ANSERA JOURNAL
港区|マンション解説
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六本木一丁目の丘で、静けさと都心機能を同時に手に入れる。全戸角住戸・免震のスリムタワー。
ザ・レジデンス六本木(THE RESIDENCE ROPPONGI)は、六本木一丁目・神谷町・麻布台が交わる丘の上に建つ、地上23階・地下2階、総戸数71戸のハイグレードレジデンスです。
「六本木の中心で、落ち着いた住環境を取りたい」人に刺さる立地で、日常の動線はコンパクト、住まいの中は静か。外観はボーダー状のガラスをスマートに見せるスリムタワーで、街並みの中でも存在感が出ます。
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【ロケーション・アクセス】
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東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩7分
六本木一丁目は、オフィス・ホテル・大使館・医療・文化施設が近い一方で、一本入ると高低差のある落ち着いた街並みが残るエリアです。
本物件は高台の視認性が高い場所にあり、敷地北側に公開空地(ベンチのある遊歩道)が設けられている点も、都心物件としては“余白”を感じやすいポイントです。
生活利便は、近隣にスーパー・コンビニが揃う距離感で、日々の買い足しがストレスになりにくいのも強みです。
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【建物・レジデンスの特徴】
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1)全戸角住戸(ワンフロア最大4戸)
ワンフロア2〜4戸の住戸配置で、全住戸が角住戸。隣接住戸が少ないため、プライバシー性を取りやすい構成です。
2)インナーコア構造(中心コア+外周の眺望)
耐震壁などを建物中心にまとめ、コーナーの視界を開きやすい計画。都心のビューを“室内の主役”にしやすいのが特徴です。
3)免震構造(揺れを建物に伝えにくい仕組み)
地下の免震層(積層ゴム)で地震エネルギーを低減する設計。高層レジデンスでは、体感揺れ・家具転倒リスクを抑える思想が評価ポイントになります。
4)都心居住に効く基本性能
二重床・二重天井、Low-E複層ガラスなど、遮音・断熱のベースを固めた仕様。室内の快適性は「眺望×静けさ×温熱」で差が出ます。
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【共用施設】
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各階ゴミ置場(24時間ゴミ出し可)
宅配ロッカー(メール一体型の受取システム採用の案内あり)
トランクルーム(地下1階に配置の案内あり)
内廊下(ホテルライクで居住階の雰囲気が締まる)
公開空地/庭園的な植栽計画(丘の起伏を感じるランドスケープの案内あり)
この建物は派手な共用“盛り”より、日常のストレスを減らす共用(各階ゴミ・宅配・内廊下・収納)を厚くしているタイプです。
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【駐車場】
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駐車場:50台
機械式47台(普通車36台/ハイルーフ11台)
平置3台(身障者用・来客用を含む)
屋内駐車場+リングシャッター(専用キー開閉)の案内あり
六本木一丁目〜麻布台〜神谷町は「車での移動が生活の質に直結する」エリアです。
ハイルーフ枠が明記されているのは、SUV利用が多い層にとって安心材料になります(空きは時期で変動)。
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【その他附帯施設】
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駐輪場/バイク置場(案内あり)
ペット足洗い場
防災備蓄倉庫(複数階に設置の案内あり)
非常用発電機+住戸内の非常用コンセント(停電時の最低限の電力供給を想定した案内あり)
「災害時にどう生活を切らさないか」まで織り込むのが、このクラスの都心レジデンスの本質です。
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【ペット・住まい方】
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ペット飼育は相談となるケースが一般的(管理規約+オーナー条件で可否が変わる)
足洗い場があるため、日常運用はしやすい設計
ペットを飼う方は、犬種・頭数・体重制限、敷金積み増しの有無まで、募集住戸ごとに要確認です。
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【初期費用・賃貸条件の特徴】
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分譲賃貸のため、賃料・管理費・敷金礼金・設備差は「部屋ごと」に大きく変わります
同じ面積帯でも、階数・眺望の抜け・内装グレード(床材やキッチン更新)で賃料差が出やすい建物です
目安の組み方(実務的な見方)
まず「面積」と「向き(抜け)」で賃料レンジが決まる
次に「室内仕様(床暖房・ディスポーザー等)」「収納(WIC/SIC)」「駐車場の確保可否」で最終判断が動く
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【Anseraからのおすすめポイント】
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1)六本木一丁目“徒歩3分”で、丘の上の静けさが取れる
駅近の利便と、一本入った落ち着きが両立しやすい。忙しい経営者・外資勤務・士業に相性が良い立地です。
2)全戸角住戸×内廊下で「住戸の独立性」が強い
同価格帯のタワーでも、住戸が密集する建物はストレスが出ます。この建物は“隣の気配が少ない”設計思想が明確です。
3)車ユーザーに現実的(50台+ハイルーフ枠明記)
都心の高級賃貸は、駐車場条件で物件選定が決まることが多い。ここは最初に当たりを付けやすいのが強みです。
4)防災が実装レベル(免震+非常用電源+備蓄)
スペックの羅列ではなく、「止まった時に何が維持されるか」まで設計の説明があるタイプ。長期保有・賃貸運用でも評価されやすい要素です。
向いているのはこんな方
職住近接で、六本木/虎ノ門/麻布台方面を日常動線にしたい
眺望と静けさを優先しつつ、駅徒歩は妥協したくない
車移動が多く、ハイルーフ枠を含め駐車場条件を重視する
・分譲グレードの基本性能(遮音・断熱・防災)を取りにいきたい
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